
旧タイプの EXS24(mkI)でスライダとして提供されていた「固定型」のモジュレーションパスの多くが、モジュレーションルーターに統合されました。モジュレーションルーターは旧タイプの EXS24 では使用できませんでした。mkI のモジュレーションスライダの設定を再現するには、「options」ポップアップメニューで「デフォルトの EXS24 mk I 設定を呼び出す」を選択します。これによって、次のように mkI のモジュレーションパスがモジュレーションルーターに読み込まれます:
Velocity から Sample Select へ
モジュレーションホイール(= Ctrl#1)を介して LFO 1 から Pitch へ
Velocity から Sample Start へ(inv)
モジュレーションホイールを介して LFO 2 から Filter Cutoff へ
Velocity から Filter Cutoff へ
Velocity を介して Env1 から Filter Cutoff へ
モジュレーションホイールを介して LFO 2 から Pan へ
これらのモジュレーションパスの設定は変更でき、EXS24 mkI では利用できなかったモジュレーションソースを使用することができます。
注記: 技術的な理由により、モジュレーションルーターの設定は EXS24 mkI では使用できません。